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ID 37571
本文ファイル
別タイトル
Effective Methods for Teaching “English Expression”
著者
NDC
教育
抄録
平成25年度より施行されている高等学校学習指導要領において新設された英語表現Ⅰの中で言及されている,「論理構成及び表現の方法を工夫しながら伝える力」を育成するための具体的な実践報告である。実践においては,「論理構成及び表現の方法を工夫しながら伝える力」を,「英語で表現するにあたって,場面や状況,背景,相手の反応などを踏まえた上で,妥当な文章構成を用いる力」と定義した上で,英語の作文を書くための基本的な文章構成や,読み手の注意を引き付ける工夫,説得力のある意見文を書くための工夫を,英作文の比較や,ピアー・レビューなどの手法を織り交ぜながら指導を行った。結果としては,生徒が与えられたトピックについて,場面や目的を考えて,学んだ文章構成の工夫を活用している様子が見られた。
抄録(英)
The aim of this study is to demonstrate appropriate teaching methods for cultivating students’ ability to write passages in a style suitable for a particular audience and purpose. In the class, students learned the basics of English composition as well as how to attract the interest of readers and how to write in a persuasive style. The results indicated that the lesson taught the students how to write passages implementing their learning.
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
43号
開始ページ
309
終了ページ
316
出版年月日
2015-03-26
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
1346-5104
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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