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ID 45465
本文ファイル
別タイトル
Standardization in Curriculum-Reform and Pedagogical Freedom of School in Germany
著者
吉田 成章 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
キーワード
curriculum in Germany
competency-based education
standardization in education
pedagogical freedom
NDC
教育
抄録(英)
Which influences did the central curriculum-reform in Germany have after “PISA-Schock” ? How can teachers and schools maintain pedagogical freedom against “Standardization” in curriculum-revision? In this paper I argue the trends and the discussions of curriculum-reform in Germany after PISA and school practices facing competency-based curriculum design.
内容記述
本稿は,日本カリキュラム学会第28回大会の課題研究Ⅱ「今日のカリキュラム改革と公教育のあり方」(2017年6月25日 於岡山大学)における報告「現代ドイツのカリキュラム改革―教育の自由はどのように守られているか―」に基づいたものである。なお,本研究はJSPS科研費JP16K04478の助成を受けた。
掲載誌名
学校教育実践学研究
24巻
開始ページ
115
終了ページ
122
出版年月日
2018-03-22
出版者
広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター
ISSN
1341-111X
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
教育学研究科
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