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ID 33462
本文ファイル
別タイトル
Acquisition of rules and communication
著者
NDC
英語
抄録
本論文では、言語習得・使用に関する規則の種類を整理し、Chomskyの言語哲学とも、私たちの日常的体験とも整合する規則論を提示し、第二言語習得におけるコミュニケーション経験の必然性について論考する。1ではKrashen以降の規則論を検討し、(1)「コミュニケーションの学びは、基本的にはコミュニケーションを重ねることではないのか」、(2)「形と意味を結びつける規則には意識的なものもあるのではないのか」という問題点を提示する。2では(2)の問題点を解決する新しい規則論を展開する。3では「発話規則」の実践上の問題を考える中で、(1)の主張が、単なるトートロジーを超えて、正しく妥当なものであることを論証する。
掲載誌名
中国地区英語教育学会研究紀要
33号
開始ページ
121
終了ページ
130
出版年月日
2003-06-02
出版者
中国地区英語教育学会
ISSN
0385-1192
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
本論文の著作権は中国地区英語教育学会に属する
部局名
教育学研究科