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ID 44974
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
現在の健康と将来にわたっての健康の保持増進を考えるとき、「生活習慣病」の問題が、青少年期から取り組むべき課題として存在している。これは、「個人の健康」の問題として終わることはなく、「医療費の増大」という観点からも取り組まなければならない社会的な課題である。そこで、健康の保持増進のために有効である「運動」についての量的な把握を日常生活全体を通して行う体験が、健康を保持増進する態度を育成することにどのような影響を与えているのかを明らかにし、課題解決の糸口を探った。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
56巻
開始ページ
206
終了ページ
213
出版年月日
2016-03-31
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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