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ID 34655
本文ファイル
別タイトル
A study on the effect of teachers'guidance for student teachers at Shinonome Elementaly & Jr.High school, based on statistical analysis of pre-&post-questionnaires (Ⅲ).
著者
神原 一之
秋山 哲
NDC
教育
抄録
本研究では,一貫して実習を通した実習生の意識変容に焦点を当て,変容の実態を明らかにすると同時に変容に関わる実習指導の効果を見いだすことを目的とする。実習生を対象にしたアンケート調査の結果,「授業する内容そのものへの理解」,「授業評価(良かった点,改善すべき点などへの助言)」,「子ども理解・把握(子どもの考え方,学習状況など)」および「子どもへの接し方,コミュニケーション」の4項目が意識変容に寄与した指導であることが見いだされた。筆者らは従来までの報告で授業づくりと子ども(生徒)理解に関する指導・アドバイスが実習指導の基軸であることを示唆してきたが,本研究でその点を明確にすることができたと考える。また,実習によって高められる実践的資質・能力およびそれらに寄与する実習指導の内容が小,中で共通であったことから,これらは校種を問わず最も本質的かつ重要な実践的資質・能力およびその指導と言えることが明らかとなった。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
41号
開始ページ
69
終了ページ
75
出版年月日
2013-03-22
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
1346-5104
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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