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ID 33561
本文ファイル
著者
キーワード
慢性閉塞性肺疾患
呼吸リハビリテーション
運動療法
chronic obstructive pulmonary disease
pulmonary rehabilitation
exercise training
NDC
医学
抄録
慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease : COPD)はタバコ煙などに含まれる有害物質を長期に吸入することにより生じる炎症性肺疾患であり,気流閉塞と動的肺過膨張による労作時呼吸困難を特徴とする.中等症以上のCOPDが呼吸リハビリテーションの適応となる.特に運動療法は呼吸困難を軽減し運動耐容能やquality of life(QOL)を改善し,薬物療法への上乗せの改善効果を有する.呼吸リハビリテーションを広く普及させ,包括的に行うためには,多職種の連携および教育が重要である.
掲載誌名
広島大学保健学ジャーナル
10巻
1号
開始ページ
1
終了ページ
5
出版年月日
2011-12-31
出版者
広島大学保健学出版会
ISSN
1347-7323
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2011 広島大学保健学出版会
部局名
保健学研究科
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