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ID 22863
本文ファイル
著者
大丸 友也
杉本 明寛
キーワード
分散型電源
経済性評価
自然エネルギー
NDC
電気工学
抄録
近い将来、自然エネルギーの利用やコージェネレーションのような環境負荷低減、省エネルギーを目的とした分散型電源が、需要家側に多数設置されることが予想される。その場合、今の電力系統の構成では保護や制御が複雑になり、電力会社の送電系統に負担がかかることになる。そこで安定した電力・熱供給を行うため分散型電源を一箇所に統合、制御するという考え方が提案されている。これを本稿では分散型電源群と呼ぶ。しかし、分散型電源群の経済性が、その実現において大きな問題となっている。そこで本研究室では、分散型電源群を構成し最適化することが需要家の立場から経済的であるかどうか判断する経済性評価方法を提案してきた。しかし、分散型電源群の運用上での安全性、つまり需給アンバランスの為の予備力を考慮していなかった。そこで本稿で拡張を行い、改めて経済性評価を行った。
掲載誌名
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集
58巻
開始ページ
430
出版年月日
2007-10
出版者
電気・情報関連学会中国支部
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
会議発表論文
広大資料タイプ
会議発表論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2007 by Authors
部局名
工学研究科