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ID 22858
本文ファイル
著者
谷川 雅樹
キーワード
PSS
SVM
NDC
電気工学
抄録
電力系統が大規模・重負荷になるにつれて,系統の安定度もローカルな電力動揺だけでなく,系統全体に影響する長周期動揺が問題となっている.このため大規模電力系統の安定化に対し,本研究室でも電力系統安定化装置(PSS)のロバスト性を考慮した設計法を提案してきた.しかし,一つのPSSでは系統状態によっては所望の制御性能が得られないという課題が生じていた.そこで本稿では,パターン認識手法の一つであるサポートベクターマシン(SVM)を適用し,系統状態を判別することによって,二つのPSSを切り替える制御系を提案する.これにより適切な制御系を構成し,安定性の改善を図る.
掲載誌名
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集
58巻
開始ページ
421
出版年月日
2007-10
出版者
電気・情報関連学会中国支部
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
会議発表論文
広大資料タイプ
会議発表論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2007 by Authors
部局名
工学研究科