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ID 22854
本文ファイル
著者
藤原 拓真
丸山 翔
キーワード
電力系統
過渡安定度
安定性評価
エネルギー関数法
NDC
電気工学
抄録
電力系統は大規模・複雑化に伴い安定性解析の重要性が高まっている。また電力自由化により、リアルタイムでの解析の必要性が生じている。本稿では、高速性・高信頼度を実現でき、大規模系統においても解析可能な過渡安定度解析手法を提案する。これは系統内の故障がCCT(臨界故障除去時間)で除去されたときの系統が描く軌跡が不安定平衡点に収束するという性質を利用し、その軌跡とCCTを一括して直接求めるという手法である。本稿では、この手法を WEST30機系統で解析を行い、その有効性を検証する。
掲載誌名
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集
58巻
開始ページ
411
終了ページ
412
出版年月日
2007-10
出版者
電気・情報関連学会中国支部
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
会議発表論文
広大資料タイプ
会議発表論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2007 by Authors
部局名
工学研究科