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ID 32740
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
トピックを与え,生徒たちに1分間英語で話させる活動を通じて,スピーキング能力を高められる。指導法の工夫次第で,生徒は発話の正確さを意識するようにもなる。段階的に負荷をかけ,目標をクリアしていく感覚を持たせると,その効果は高まるようだ。生徒にとって,与えられたトピックに内容を思いつかない場合があるのが最大の困難だが,この実践では,様々な工夫により,一定期間,動機付けを高めながら,学習を継続できた。流ちょうさを高めるために,中心的な活動に据えることができる。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
51巻
開始ページ
247
終了ページ
252
出版年月日
2011-03
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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