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ID 32303
本文ファイル
別タイトル
日本の大学におけるM-Learning : 課題と可能性
著者
NDC
教育
抄録
本稿は,日本の大学生にとってのM-Learning の将来的な役割について,その長所と短所について分析するものである。世界でも携帯端末の所持率が最も高い日本は,携帯電話を利用したM-Learningを活用できる最適の教育環境であると言える。本稿は,M-Learningに関して先行研究で指摘されてきた有効性と制限について分析を行い,スマートフォンのような新しい携帯端末の急速な普及によって従来の携帯電話では困難であった学習が可能になるという点について考察した。広島大学の学生を対象に実施した調査の分析に基づき,日本の大学生は,所有条件などの環境が整えば,英語学習にスマートフォンを取り入れることに肯定的であることが分かった。
掲載誌名
広島外国語教育研究
15号
開始ページ
175
終了ページ
187
出版年月日
2012-03-01
出版者
広島大学外国語教育研究センター
ISSN
1347-0892
NCID
SelfDOI
言語
英語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2012 広島大学外国語教育研究センター
部局名
外国語教育研究センター
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