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ID 39559
本文ファイル
別タイトル
Effective Approach to Understanding Statistics by Solving a Real Problem in Collaboration
著者
キーワード
協働的問題解決
統計
コンピュータ
collaborative problem solving
statistics
computer
NDC
教育
抄録
本研究の目的は,中学校第1学年の統計分野において協働的問題解決場面を設定した実践授業を通して,自分の考えをもつ際の統計,仲間の考え,コンピュータとの関係を検討することである。そのために,生徒が授業実践で記述したワークシートを分析する事例研究を行った。その結果,コンピュータの利用により自分の考えの幅を広げられること,自分の主張を支える根拠として統計を有効に活用できること,仲間の考えを聞くことで自分の考えを豊かにしたり,自分の考えに自信をもてたりすることが示された。
抄録(英)
This study aimed to find an effective approach to understanding statistics by the collaborative solving of a real problem. To that end, we demonstrated the validity of our approach through experimental lessons.

We arrived at the following conclusions.
・It is preferable for students to broaden their understanding of concepts by having access to a computer.
・It is beneficial for students to support their opinions using statistics.
掲載誌名
中学教育 : 研究紀要
47巻
開始ページ
23
終了ページ
28
出版年月日
2016-03-18
出版者
広島大学附属東雲中学校
ISSN
1344-1531
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
教育学研究科
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