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ID 486
本文ファイル
著者
落 健一
金本 宣保
世良 馨子
竹盛 浩二
信木 伸一
藤原 敏夫
NDC
教育
内容記述
「郷土の文学を読む」という単元を設定して,井伏鱒二の作品・「鞆の津とむろの木」-大伴旅人物語-(自主作成教材)の学習をとおして,井伏鱒二作品の教材としての可能性の検証と,身近かなところからの古典(万葉集)入門のあり方をさぐろうとする試みである。平成8年度は,中学三年生での選択教科III(国語科,社会科,音楽科の教科間選択授業・年間35時間実施)の中で,「郷土の文学を読む」学習をした。[研究方法](1)国語の学力は全ての学習の基本となるものであり,他教科との関連において,さらに学校生活全体との関連において,教科の教育を計画し実践していく。(2)国語科教育は言語の学習であるから,言語の能力を確実に習得し,その能力を活用する方法を身につけさせる。(3)地域と結びついた文化を様々な活動をとおして学ぶなかで,国語の生きた力を身につけ,生涯学習の基となる力を養う。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
37巻
開始ページ
1
終了ページ
21
出版年月日
1997-03-11
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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