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ID 26326
本文ファイル
別タイトル
A tentative proposal for quantitative method to evaluate the attitude toward mathematics in secondary school (4)
著者
井上 芳文
河野 芳文
NDC
教育
抄録
本研究は, 「数学への関心・意欲・態度」を数量化して評価する手法を提案し, その有効性と教育活動における効果的な位置づけを明らかにすることを目的としている。本年度は, これまでに提案してきた「4指標評価法」による評価を中学校1年生を対象として実施し, 「4指標評価法」開発以前の方法での評価結果との関係性について調査を行った。その結果, これら2つの結果の間には有意な相関があるとはいえなかった。このことは, 4指標評価法が, これまでの評価方法では測定されていなかった側面を評価している可能性を示しており, 学習者の「数学への関心・意欲・態度」を多様な側面から評価するために, この新しい評価手法が重要な役割を果たし得ることが明らかとなった。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
37号
開始ページ
121
終了ページ
126
出版年月日
2009-03-31
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
1346-5104
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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