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ID 34890
本文ファイル
別タイトル
The New Hope of R&D Performance Measurement <Paper>
著者
塩見 浩介
キーワード
研究開発
管理会計
費用効果分析
部品共通化
DSM
NDC
経済
抄録
本論文は,自動車産業の研究開発効率評価の費用効果分析において,部品種類数に関連する数値の支援的利用を提案し,その可能性をさぐるものである。研究開発管理会計における研究開発効率評価方法の費用効果分析において研究開発費用便益分析手法が存在する。そして,その手法の中で,理論的に適正な方法は利益指数法であるというひとつの結論が存在し,問題点として定性的要件の不足が指摘されている。本論文では,研究開発効率評価における,利益指数法の定性的要件の不足を支援するあらたな分析情報として,自動車産業がもつ製品群の部品種類数に関連する数値を提案し,その可能性についてのべる。
掲載誌名
広島大学マネジメント研究
14号
開始ページ
1
終了ページ
17
出版年月日
2013-03-22
出版者
広島大学マネジメント学会
ISSN
1346-4086
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2013 by Author
部局名
社会科学研究科
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