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ID 34615
本文ファイル
著者
キーワード
P300
event-related potential
probe stimulus method
concealed information test
brain-computer interface
NDC
心理学
抄録
事象関連電位のP300 波が発見されてから50 年近くが経過した。P300 の機能的役割についてはいまだ明らかでないが,惹起される条件はほぼ解明されている。本稿では,まずP300 の基礎知識を認知科学の立場から簡潔にまとめる。次に,医療以外の分野におけるP300 の応用例として,プローブ刺激法による注意配分量の推定,隠匿情報検査による記憶の検出,ブレイン-コンピュータインタフェースについて紹介する。
掲載誌名
臨床神経生理学
41巻
2号
開始ページ
86
終了ページ
92
出版年月日
2013
出版者
日本臨床神経生理学会
ISSN
1345-7101
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2013 日本臨床神経生理学会
部局名
総合科学研究科



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