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ID 32892
本文ファイル
著者
金本 宣保
NDC
教育
抄録
2003年度、高等学校1年「国語総合」で、小説森鷗外「阿部一族」を教材として授業をした。はじめに「最後の一句」、「寒山拾得」、「山椒大夫」、「高瀬舟」の授業をした。「阿部一族」の授業は、導入で「鷹の殉死」「内等長十郎の殉死」を読み、「阿部弥一右衛門の死」から「阿部家の最期」まで取りあげ、場面の要点を理解させた。その後、自分の興味を感ずる人物を取りあげて作文を書かせた。学習者は、異質な世界を読み取り、文章表現を味わい、思考を深めて表現する力を高めることができた。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
44巻
開始ページ
105
終了ページ
110
出版年月日
2004-03-22
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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