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ID 29704
本文ファイル
著者
小林 芳規
NDC
日本語
抄録
日本のヲコト点の起源については、今まで一元論に立って、九世紀初(平安時代初期)に南都(奈良)僧によって、片仮名と共に、創案されたと説かれて来た。しかし、韓国において角筆による点吐が発見されてその解読が進み、併せて日本所在の新羅経典の点吐資料の再発見も加わったことにより、日本の使用初期のヲコト点が、古代韓国語の点吐と類似性を示していることが分った。そこで、既発表に新しい材料を加えて、その影響関係を考えると共に、それに基づいて、日本のヲコト点が展開する過程を探ってみる。
掲載誌名
汲古
57号
開始ページ
1
終了ページ
12
出版年月日
2010-06-15
出版者
古典研究会
汲古書院
ISSN
0289-2693
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
文学研究科



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