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ID 14975
本文ファイル
著者
山崎 勝義 大学院理学研究科 広大研究者総覧
キーワード
角運動量
Clebsch-Gordan係数
射影演算子
NDC
化学
抄録
角運動量は,非常に重要な物理量の一つであるが,同時に難解な(と思われている)物理量である。角運動量について書かれた本は数多いが,R. N. Zare, Angular Momentum (Wiley, 1988)やA. R. Edmonds, Angular Momentum in Quantum Mechanics (Princeton, 1974)のような良書が日本語の成書に見あたらないのは残念なことである。本monographでは,これらの成書の展開に従って,電子スピン関数をはじめ角運動量の合成におけるClebsch-Gordan係数の意味と具体的な決定法を紹介し,角運動量固有関数の形成およびClebsch-Gordanの計算にきわめて有効な「射影演算子」について解説する。
内容記述
第5版第5刷
第5版第2刷よりページ付変更(2012.8.24)
出版者
漁火書店
作成年月日
2018-11-11
言語
日本語
NII資源タイプ
図書
広大資料タイプ
単行書
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
権利情報
Copyright (c) 2018 by Author
関連情報
第4版(2006)
第5版第3刷(2014)
関連情報URL
部局名
理学研究科



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