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ID 32392
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title alternative
Generativity of professional identity in potters II : A microanalysis on achievement and successive process of potters' identity through master-student relationship at Tsunehide Shimabukuro studio
creator
subject
専門家アイデンティティ
世代継承性
師弟関係
陶器職人
NDC
Psychology
abstract
本研究は、Professionの生成と継承に関する第二研究として、Erikson(1950)の精神分析的個体発達分化の図式の視点から、陶器職人の熟達のプロセスを実証的に検討した。沖縄県読谷壷屋焼の代表的な陶芸家である島袋常秀教授に対する個人面接から得られた語りを師弟関係に重点をおいて分析した。工房への入門から独立までのプロセスにおいて、入門の主体性、作陶の全工程に責任をもつこと、師を「見て技を体得する」こと、美を感じ受けとめる力とそれを消化し作品として生みだす展開力など、7つの重要な課題が見出された。個体発達分化の図式におけるI~V段階の心理社会的テーマが、専門的職業の次元でも再度重要な意味をもつことが示された。また、職人のProfbssional workの重要な課題である職業世界における「基本的信頼感」と感性を支える沖縄の文化的風土について考察した。
journal title
Hiroshima Psychological Research
issue
Issue 11
start page
173
end page
187
date of issued
2012-03-31
publisher
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
issn
1347-1619
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Graduate School of Education
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