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ID 47536
file
creator
阿部 直紀
信原 智之
麻生 翔太
藤村 繰美
abstract
過去に生徒が行った課題研究を参考に,総合的な学習の時間の中に「味覚」に焦点をあてた学習を取り入れた。そして,実験を多く取り入れながら味覚と食生活との関係について考え,食生活を健全に保つことの重要性についての理解を深めることで,実生活に生かすことができるよう授業を展開した。また,保健分野での発展的学習を見据えて,保健分野と総合的な学習の時間とのつながりを整理した。
その結果,実体験から学習内容について考察することができ,学習内容の理解を深め,現在や将来の食生活について考えることができるようになった。また,教科の枠を超えて,学習内容のつながりを意識しながら授業を構成する必要性について再認識することができた。
journal title
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
volume
Volume 59
start page
200
end page
211
date of issued
2019-03-31
publisher
広島大学附属福山中・高等学校
issn
0916-7919
ncid
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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