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ID 26342
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title alternative
A Study on the Learners "Progress" in Teaching and Learning Geography on the Junior Highschool [2] : focused on the Strategy for the Lesson-Evaluation and its Effects
creator
Wada, Fumio
Dohi, Daijiro
Koga, Soichiro
Cai, Qiu Ying
Taguchi, Hiroko
Inoue, Naho
Minamiura, Ryosuke
Utsunomiya, Akiko
Lee, Jung-Hi
NDC
Education
abstract
現在の教科教育研究における主な評価研究は, 到達したかどうかを調べる到達度評価である。これでは一人ひとりの子ども達の達成度を見つけることができない。子どもたちが授業の結果, どのレベルからどのレベルへ変容し, どのレベルに達成したのかを調べる方法を開発し, その方法を理論化することが求められている。

本研究では, 研究課題の対象として, 中学校地理授業を設定し, 達成水準を測定することが可能なものとして計画・構成し, それにもとづき評価計画を作成し, 実施する。実際に子どもたちがどのように達成したのかを調査・分析した上で, 結果を考察し, 数量的質的に, 達成水準を決定する。そして, この研究過程で使用する方法を授業-評価方略として確立させることをめざすものである。

本稿では, 達成水準型中学校地理授業とその評価計画を開発し, 広島大学附属中学校において実施した授業と評価を報告し, 数量的質的考察を行い, その研究結果の報告を行った。
journal title
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
issue
Issue 37
start page
217
end page
222
date of issued
2009-03-31
publisher
広島大学学部・附属学校共同研究機構
issn
1346-5104
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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